出雲大社( 6 )

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出雲大社で御朱印を頂きましょう
  御朱印とは?もともとは参拝者が写経をし、納経をするとその証として頂ける印でした。現在では多くの寺社で納経しなくても参拝の証として頂けるようになりました。寺社によって内容は異なりますが、おおむね、社務所等に問い合わせると神職や住職の方が墨筆で神仏や寺社名、日付を丁寧に一字一字書き、御宝印を押印して...
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御本殿~歴史と神秘の建築物~
ひときわ大きくそびえたつその姿に時空を超えた神秘を感じる巨大神殿延享元年(1744年)に造営された現在のご本殿は、高さ約24メートル、幅10.9メートルで、柱は太いもので111センチ。厚さが最大91センチにもなる檜皮葺きの大屋根を乗せた、国内最大級の本殿建築です。平安時代の数え歌では、雲太(出雲太郎=出雲大社)・和二(...
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出雲大社の参道を歩く
大きな神社で参拝の醍醐味といえば、本殿に臨むこともそうです、御朱印をいただくのもいいでしょうが、参道に魅力があります。神社巡りが好きな私のような人は共感していただけるのではないでしょうか?ここでは出雲大社の参道の魅力を紹介していきます!一の鳥居(宇迦橋(うかばし)の大鳥居)4つある鳥居のうちの1つ目高さ23メートルの一...
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出雲大社の境内を歩く
四の鳥居を入った境内にある本殿、神楽殿以外の摂社について説明して参ります。さらなる発見や魅力を見つけられたらと思います。四の鳥居(銅鳥居) 出雲大社の境内を囲う一番外側の垣を荒垣といい、その南側の入り口にあるのが四の鳥居にあたる銅鳥居です。江戸時代初期に毛利綱広が奉納したもので、青銅の鳥居としてはわが国最古とされていま...
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正しく参拝し神様に思いを伝えましょう
他の神社と同じように参拝していいの?出雲大社は特別な参拝方法があるの?禁止事項は?など、参拝に関して気になる以下の4点を説明していきます。参拝方法参道から参拝までの手順を追ってご説明します。◆鳥居一礼をしてから鳥居の端をくぐります◆参道参道の真ん中は「正中(せいちゅう)」といって、神様の通り道になるので基本的には左端を...
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出雲大社の例祭、イベント一覧
出雲大社では一年を通して様々な例祭が執り行われています。中でも一番大きく有名な例祭といえば11月に開催される神在祭でしょう。ここでは1年間で行われる例祭と主なものの説明をしていきます。 例祭一覧(2016年)(旧暦に合わせるので年によっては日程がずれることがあります)◆1月1日 大御饌祭・御飯供祭 午前7時3...
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東京の出雲大社分祠
 由緒出雲大社東京分祠は、出雲大社八十代宮司で出雲大社教の初代管長である千家尊福公が、東京及び東日本の御神徳宣布のため、明治11年1月11日、 千代田区神田にある神田神社社務所内に、東京出張所を設けたのに始まります。神田神社は、出雲大社と御祭神が同じだけでなく、 当時の宮司は平田学派の平田盛胤でその関係も深 ...
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大国主を見守る神々
 八足門(やつあしもん)・楼門八足門内側の御神には大きな碁石状の玉石が敷き詰められていてとても神秘的です。この中は「おにわ」といい、境内にて、とくに、神聖なご神域のことです。「おにわ」には、大国主命大神のお后や大神の命を救った女神を祭る重要な5つの摂社があります。若かった大神が試練を乗り超え、力を得て国造りを...
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現人神・出雲国造
 ※画像はイメージです出雲大社の東側に北島国造館があります。出雲大社の宮司は「出雲国造(こくそう)」と呼ばれ、千家家が受け継いでいますが、明治までは北島家もともに今でいう宮司としてお仕えされており、出雲では今も同等に敬意を集めています。宮司とはその神社の長、管理者でありますが、ここでは出雲国造とはどのような存...
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神在祭~全国の神様を迎える~
10月は出雲大社のお祭り神在祭とは毎年旧暦10月、全国の八百万の神々が出雲に集まり、人の目に見えない様々なこと、特に人と人との縁について会議をされると古代より言い伝えられています。神々を出雲大社にお迎えし、一週間後にお帰り頂く一連のお祭りが「神在祭」です。10月を「神無月」と呼ぶのは旧暦の10月に神々が出雲にいて不在の...
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